100種以上のアロマオイル

アーユルヴェーダでは、幾つかの理論に基づく、100種以上のアロマオイルが使用されます。カパ、ピッタ、ヴァータの3元素説と、もう一つは、サプタ・ダートゥという7つの構成要素の説があります。7つのチャクラに匹敵する、もう一つの、消化系循環サイクルの理論のようなものとなっており、医学的用語がポンッと出ているので、歴史の古さからすると驚異的なほぼ最新医学に近い考え方をする説のように見なされて、東洋医学のように、幾つかの診断基準も有する体系として発展を見せていました。血漿、筋肉、骨、生殖組織、骨髄、脂肪、乳びとあり、これで7つの構成要素となって、活気を生むための消化、代謝を行うなどと、人間の肉体を理解します。代謝がおこなわれ、最終生成物としての活気を生き生きした生活に役立てるということになります。この7つの構成要素も健康ひいては美容の条件の一つとされていますが、代謝のはじまりとして消化がうまくいかないと、未消化物ができ、老廃物や排泄に異変が起きるとされています。